しるみるって?

設立にあたって

2011年3月11日以来、
私たちは放射線という言葉をよく聞くようになりました。
放射線はなぜ見えず・触れられず・味もしないのでしょうか?

私たちの周りに、どのように存在しているのでしょうか?
私たちにどれくらいの影響があるのでしょうか?

放射線の「なぜ」「どのように」「どれくらい」を知りたいと思いませんか?
放射線を見えるようにしたい、よく知って考えていきたい。

しることみること共有できるとして
放射線測定所設立します。

他人にまかせず、自分たちの手で測ることで、放射線を深く理解できます。
一緒に活動をしていただける方はぜひご協力ください。
よろしくお願いいたします。

2012年11月1日
なばり放射線測定所 しるみる スタッフ一同



常識の枠を広げよう

例えば、地球上でボールを投げたら何メートルか先に必ず落ちます。

では、宇宙空間ではどうでしょう?
たぶん多くの方はこう答えると思います。

「何かに当たるまでボールは永遠にまっすぐ飛んで行く。」

宇宙空間が身近になる以前、例えば100年前の人には答えられない質問です。

私たちは知ることでイメージを持つことが出来るようになります。
宇宙空間という特殊な空間が私たちの常識になったのでイメージが持てるのです。

では、原子の世界はどうでしょう?
まだまだ私たちの常識の外にあるのではないでしょうか?
陽子、中性子、電子、半減期、放射線、、、
宇宙空間のようにイメージできるためにはまず知ることが必要です。

常識の外にあることはわからないから対処が難しいです。
わかればどう考えていくか具体的に考えられるようになると思います。

一部の専門家にまかせるだけでなく、普通の人が常識としてとらえる原子の世界。
私たちは自分たちの常識の枠を広げたいと考えています。

2013年2月24日
なばり放射線測定所 しるみる スタッフ一同
 

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なばり放射線測定所 しるみる

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